2023年9月18日第15回小田野中央公園秋のワークショップ 

 

場所:八王子市小田野中央公園

主催:小田野中央公園まちづくりの会

フタッフ:前田〔取り纏め〕、飯塚、大橋、小川()、芝原、清水、林、福重、槙田(報告)、森田


実施概要小田野中央公園まちづくりの会主催の「第15回小田野中央公園 秋のワークショップ」が、厳しい残暑のなか、八王子市小田野中央公園で4年ぶりに大勢の家族連れや子供達を集めて開催されました。「パウロの森くらぶ」は地域貢献活動の一環として参加し、丸太切り体験や手作りクラフトの体験を提供しました。


今回のワークショップでは、『つくる』『たべる』『さんかする』のテーマのもと、沢山のテントが並び、公園中央のステージ上では、紙飛行機飛ばし大会や、クッション飛ばし大会があり、大賑わいでした。聖パウロ学園の生徒たちも参加し、会場の設営の協力や焼き鳥販売で奮闘していました。芝生広場では蒸気で走るミニSLや電気で動くミニ新幹線も子供たちに人気でした。

 

「パウロの森くらぶ」のテントでは、丸太切り体験と手作りクラフト体験として、アイのたたき染め、押し葉の栞、鉛筆ブローチ・ハチのブローチ・ウグイス笛、色々な木の実のブローチ、木の実のケーキ、竹のぶんぶん独楽、小枝鉛筆・無事カエル・八十坊や・十千呑嬢・木ホルダー・くるくるトンボ、直径12cmのスギの丸太など沢山のクラフト作りの材料を準備しました。10時から14時まで絶え間なく親子連れや小

供たちが来場し自分で作りたいものを選んで、それぞれのクラフトを作っていきました。スタッフは昼食を食べる暇もないほど、大勢の子供達に手作りクラフトを体験してもらい、百七十個を超えるクラフトを作りました。

 

残暑が厳しく来場者もスタッフも汗だくで、公園の北側を流れる北浅川では子供たちが川に入り水浴びをしていました。木陰に張ったテントでくつろいだり、木の枝に張ったブランコで遊ぶ子供、昔懐かしい紙芝居をみる子供たちの姿があり、三連休の最後の一日を楽しんでいました。彼岸花がようやく咲き出し、土手のカワヅザクラに花がついていて、春と夏と秋が一緒でした。写真:上 会場の設営風景、下:開会式でクラフトについて紹介をする


クラフト作りの光景



催し物とふと目にした会場の自然