聖パウロ学園高校通信制後期ⅠPNP活動報告

2016年10月26日(水) 9時30分~15時30分



久し振りの秋晴れのもと「パウロの森広場」に14名が集合。2班編成にて間伐体験と全山踏破で森林環境教育の体験授業を実施いたしました。

午前中は、各講師から間伐の説明と実際にスギを伐倒する体験をしながら森林の手入れの一端を学んでもらいましたが、特に自分達の鋸で切った木が倒れる瞬間は印象に残りとても良い思い出になること でしょう。

午後からは、芝生広場~西尾根~キノコ広場~ジグザグ道~滝ノ沢林道~見晴らし台~東尾根~見晴らしの丘~芝生広場と全山を踏破し樹木や野草等を観察しながら昔の里山の営みについても学習をしました。林道の見晴らし台からは秋の日差しで輝く首都圏の遠望に顔がほころび山彦のチャレンジも・・・。モミノキ広場の瞑想タイムでは森林の静けさの中から日頃聴けない音を感じながら瞑想にふけることが出来ました。

 参加者: 通信制生徒9名 教師1名 FITスタッフ4名 合計14名
 報告: 猪瀬政勝


PNPとはパウロ・ネイチャー・プログラムの略です。 高校生を対象に「森林環境教育」を実施しています。

間伐

年輪いくつ

森の説明

見晴らし台にて

振り返り