聖パウロ学園高校通信制前期ⅠPNP活動報告

2016年5月18日(水) 9時30分~15時30分

快晴のもと緑濃くなったパウロの森広場に集合。3班編成にて間伐体験と全山踏破でパウロの自然を体感しました。

午前中は、各班長から間伐の説明と実際にスギを伐倒する体験をしながら森林の手入れの一端を知ってもらいましたが、特に自分達の鋸で切った木が倒れる瞬間は思い出にな ることでしょう。

午後からは、芝生広場~西尾根~キノコ広場~ジグザグ道~滝ノ沢林道~見晴らし台~東尾根~見晴らしの丘~芝生広場と全山を踏破し、講師から樹木や野草等を五感で感じながら観察をして人間の営みとの係わりについて説明を受けました。 ウグイスカグラの赤い実やサンショウの実の香り、マルバウツギやヤマボウシの白い花が印象に残りました。途中では各班毎にアラカシ広場・モミノキ広場・アサダ広場の瞑想タイムで森林の静けさの中から日頃聴けないような音を感じながら瞑想にふけることが出来ました。

 注: PNPとはパウロ・ネイチャー・プログラムの略です。  高校生を対象に「森林環境教育」を実施しています。
 場所 :パウロの森
 主催: 聖パウロ学園  共催: パウロの森くらぶ
 参加者: 通信制生徒17名 教師1名 FITスタッフ6名  合計24名
 報告: 猪瀬政勝

朝の体操

皮むき

見晴らし台にて

間伐説明

全山踏破