パウロの森くらぶ

恩方第1小学校2年生の環境教育プログラム実施報告

2016年9月21日(水)8:30~16:00

場所:パウロの森(聖パウロ学園高校学校林)

恩方第一小のプログラムは今年で3年目。参加した子どもたちは去年パウロの森に来たことをよく覚えていてくれました。 「今日楽しみにしていることは?」と聞くと「森を歩くこと」「外でお弁当食べること」「全部!」と元気いっぱい。

1班6~7人に分かれヘルメットをかぶり、自然観察と工作用の材料集めに向かいます。多くの生徒たちが興味を持つのは動物、昆虫、キノコなど。ですが今回は植物博士のような男の子がいて、植物の解説もしてくれたそうです。

森の話を聞きながら、ドングリや小枝、葉っぱやタネなどを集め、森の広場に到着。お弁当とおやつを食べたあと、額縁作りに取り掛かりました。画用紙にどんぐりを貼りつけるのは毎回苦労します。2年前に始めたときは見た目重視で主にボンドを使いましたが、徐々に「テープが見えてもいいから楽しく作り完成させる」ようになってきました。

額縁が完成し記念撮影をしたあと今日の感想を聞くと「森を歩いたのが楽しかった」「工作が楽しかった」と答え、更に「来年も会える?」と聞いてくれました。 子供たちにパウロの森の思い出が増えてくれると嬉しいな、と思いました。

 参加者: 生徒40名、先生2名、校長先生、カメラマン
 スタッフ: パウロの森くらぶ10名
 報告: 瀧浪邦子


本授業は平成28年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金事業の支援を受けています。

観察しよう

額縁作りの説明中

一生懸命です

材料一杯集めたよ

みんなで楽しく額縁作り